昨日も、Pちゃんからリーダーさんの悪口を聞かされました
リーダーさんは50代の後半らしく、Pちゃんは40代の半ば(たぶん)なのですが、
Pちゃんが言うには、リーダーさんから練習中に「やせろ」という意味の言葉を言われたらしくって、
それが火種になっている状態で、コーチャーから言われた事を覚えてない事に腹が立っている
らしい。
この場合、自分は練習のやり方、ダンスの取り組み方に原因があり、最大の根本的な原因は、
教師にあることは明白と考える。
教師は、生徒をお客さんとして付き合わざるを得ないため、練習の仕方や男女の関わり方まで、
踏み込めない現状がある。
学生なら、学校が違っていても共通の確立された厳しさがある。
練習中は「お願いします、すみませんでした、ありがとうございました」だけで良い
練習における大切な方法は、自分の踊りに集中することに他ならない。
次のレッスンの為にも、自分の踊りが進歩し、二人の作品をブラッシュアップしておかなくては
何をしに、教室にいくのだろうか
教室はダンスを教えて貰う為に行くのではない、見てもらうために行くのだ。
これは、仕事の取り組み方も同じだと思う。
つまり、仕事をするだけでは何の評価もなく、魅力も無い。
年齢とともに、マーケットの縮小、拡大とともに、或いは業界動向とともに、
提案する動きが求められるハズである。
習い事の取り組み方も全く同じだと感じる。
広義に考えれば、色んなことに当てはまる。
例えば、彼氏が彼女に思いもよらないプレゼントやサプライズといったことは、
「提案」であり、只のデートではない。
人々は、提案、作品、など一歩進んだことを欲しがっているのであり、
踊りの基本的な動きでもあると考える。
男性が、「さぁ!動きましょう」と女性に動きを伝え、女性は「はい!ここまで動きますよ」と動き、
同時に男性が女性の動きをフォローする
これは、社会生活においても同じ動きを行うと、男女の良い関係が構築されるように思える。
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